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「急に売れ始めるにはワケがある」を読んだ [本]
遅まきながら、読みました。
2000年に単行本として刊行された「ティッピング・ポイント」の文庫版。
クチコミのメカニズムを解き明かした、良書。
豊富な事例とともに、物語仕立てで、内容も面白い。
ブームを起こしたいと考えている人に、その仕組みを知る上でも、
特におすすめ。
ブログに本棚を飾りませんか?
Flickr(フリッカー)にやられた
いや、まいった。Flickr にやられた。
他に苦労する人がいるかもしれないので、エントリーにアップする。
Web本棚には、Flickrの画像を取得して、プロフィール画像として選択できる機能があるのだが、本日よりFlickrの画像が検索されない不具合が発生。原因をしらべてみると、Flickrのドメイン"http://flickr.com" を "http://www.flickr.com" にリダイレクトするようになったため、レスポンスのxmlが取得できずにエラーとなっていた。
Flickrの画像検索は、Flickr on Rails プラグインを使用しており、そのプラグイン内のFlickrに対する宛先ドメインを"http://www.flickr.com" 向けに修正したら、正常に動作した。
直ったは、いいが、余計な時間を取られてしまった。
他に苦労する人がいるかもしれないので、エントリーにアップする。
Web本棚には、Flickrの画像を取得して、プロフィール画像として選択できる機能があるのだが、本日よりFlickrの画像が検索されない不具合が発生。原因をしらべてみると、Flickrのドメイン"http://flickr.com" を "http://www.flickr.com" にリダイレクトするようになったため、レスポンスのxmlが取得できずにエラーとなっていた。
Flickrの画像検索は、Flickr on Rails プラグインを使用しており、そのプラグイン内のFlickrに対する宛先ドメインを"http://www.flickr.com" 向けに修正したら、正常に動作した。
直ったは、いいが、余計な時間を取られてしまった。
「Web本棚」サービス正式版をリリースしました [Web本棚]
インターネット上に自分の本棚を作ることができるサービス「Web本棚」を正式版として、リリースしました。
Web本棚 (http://webbookshelf.jp)

「Web本棚」の特長は、本棚のユーザインタフェースにあります。
本棚をスライドさせることや、本棚内の本の移動を、直感的に(ドラッグアンドドロップで)
操作できます。また本棚内の本の位置や、本棚の木目のデザインを自由に選択すること
ができ、自分の好みの本棚にカスタマイズすることが出来ます。
ぜひ、本棚を楽しんでください。
ご利用は、無料です。
お気軽に、どうぞ。
Web本棚 (http://webbookshelf.jp)
Web本棚 (http://webbookshelf.jp)
「Web本棚」の特長は、本棚のユーザインタフェースにあります。
本棚をスライドさせることや、本棚内の本の移動を、直感的に(ドラッグアンドドロップで)
操作できます。また本棚内の本の位置や、本棚の木目のデザインを自由に選択すること
ができ、自分の好みの本棚にカスタマイズすることが出来ます。
ぜひ、本棚を楽しんでください。
ご利用は、無料です。
お気軽に、どうぞ。
Web本棚 (http://webbookshelf.jp)
フクオカRubyフォーラム2009に参加してきた [blog]
1ヶ月も前のことだが、2月27日に福岡にて開催された、フクオカRubyフォーラム2009 に参加してきた。
私も、作成した「Web本棚」を応募したのだが、残念ながら、落選。
受賞作は、どれも素晴らしく、特に大賞を受賞した作品は、
「災害を引き起こす気候変動を予報することで、発展途上国における人的被害や経済的損失を最小限にとどめることを目的としたシステム」
とのこと。スケールの大きさと、その理念に脱帽。
その後の懇親会にも出席。
その席で、Rubyの開発者であるまつもとさんと名刺交換させて頂いた。
まつもとさんとは、会社員時代に一度名刺交換させて頂いたのだが、
今回は、フリーランスとしてあらためて。
「来年も頑張って、応募してください」との励ましの言葉を頂いた。
フクオカRuby大賞は、今のところ、毎年継続して、募集するとのこと。
次回も応募して、来年もフォーラムに参加したいと思う。
(来年は、受賞者として。)

私も、作成した「Web本棚」を応募したのだが、残念ながら、落選。
受賞作は、どれも素晴らしく、特に大賞を受賞した作品は、
「災害を引き起こす気候変動を予報することで、発展途上国における人的被害や経済的損失を最小限にとどめることを目的としたシステム」
とのこと。スケールの大きさと、その理念に脱帽。
その後の懇親会にも出席。
その席で、Rubyの開発者であるまつもとさんと名刺交換させて頂いた。
まつもとさんとは、会社員時代に一度名刺交換させて頂いたのだが、
今回は、フリーランスとしてあらためて。
「来年も頑張って、応募してください」との励ましの言葉を頂いた。
フクオカRuby大賞は、今のところ、毎年継続して、募集するとのこと。
次回も応募して、来年もフォーラムに参加したいと思う。
(来年は、受賞者として。)

イノベーションを生み出す思考法 [本]
みんな同じ結論が導かれてしまうロジカル・シンキングに対して、目から鱗の解決策を導くことができるラテラル・シンキング。
日本でも1969年に「水平思考の世界」のタイトルで出版された本がベストセラーになり、水平思考(ラテラル・シンキング)ブームが巻き起こったらしい。しかし、それから、あまりこの思考法が浸透しなかったのは、その時代、企業が、大量生産や規模を拡大してくなかで、独創的なアイデアではなく、当初の目的に対して確実に向かっていくロジカル・シンキングの方が相性がよかったからだろう。
しかし、今の時代、ほとんどの市場が飽和していくなかで、その市場内の過当競争を突破するアイデアを生み出すのに、今こそ、必要な思考法ではないだろうか。
もっとも、アイデアを生み出す思考法だけを身につけても、そのアイデアを生み出す土壌となる知識、情報をいかに大量にINPUTするかが、一番重要なのだが。。
会社、組織にとって大切なこととは [仕事]
「ベンチャー企業では、正直な商売の大切さを教えてくれる人は少ないのかもしれない」 http://v.japan.cnet.com/blog/murakami/2009/02/12/entry_27020235/ 《商売において、正直さは本当に大事だと思う。または、それは大事だと思いたい。誤解を与える商売は長く続かない。しかし、東京に来て、多くのITベンチャーで、あまりそういうことを重視していない仕事の仕方をする人が多くて驚く。正直、契約が取れればそれでいいという考えを持っている人もいる。それはすごく悲しいと思う。》
エントリを読んで、至極、共感。
商社系のSIerの営業にも同様の人が多い。
営業の評価が数字(売上、契約、 etc)ありきなので、どうしてもそうなってしまうのだろう。
したがって、長期的にみれば、誠実な、顧客満足を追求する営業の人の方が、
そういう人達とは差別化でき、顧客から信頼され、売れるようになると思う。
また、会社、組織も数字ばかりでなく、顧客満足を追求する営業を評価しないといけない。
しかし、顧客満足は、定性的であるがゆえ、数値化できず、その評価が一番難しいのだが、
それを実施しないと、その組織が長期的に継続するのは、難しいだろう。
「スタバではグランデを買え!」について:本の感想 [本]
1年半も読まずに、ほおっておいた本。しかし、読み終わったあと、
何故もっと早く読まなかったのか、後悔しました。
この本は、モノやサービスの価格が決まる仕組みを、経済学を通して
わかりやすく説明してくれます。
例えば、100円ショップの安さの秘密や、スターバックスの値段の仕組み
携帯電話の料金がなぜ、やたらに複雑なのか?といった
普段、疑問に思っていることに対して、その意外な理由を教えてくれます。
その意外な理由は、経済学というフィルターを通すとはっきりと見えてくるのです。
何度も、「なるほど」と、うなってしまう。
また、「規模の経済」「経験効果」「比較優位」「モラルハザード」といった
経済学の用語もすんなりと理解できるようになります。
私は去年、ある資格取得のため経済学を勉強していたが、その前に
読んでおけばと本当に後悔しました。
あるモノや、サービスの値段がどうして、こうも安くなるのか、不思議に
思っている方や、経済学の勉強をはじめたが、いまいち自分の
生活にリンクできないという人にオススメの本。
読むと、賢い消費者になれること、間違いなし。
私の本棚 ( http://webbookshelf.jp/hlee )
「アイデアのつくり方」について:本の感想 [本]
本の厚さは薄いので、すぐ読めてしまう。
しかし、アイデアのつくり方についての、必要にして十分な内容が書かれていると感じた。ただし、アイデア発想のためのスキル(KJ法、ブレスト等)については、詳しく触れていないので、そちらについて知りたい方は、別の本を求めたほうがよい。
アイデアのつくり方について知りたいと思っているが、どれを読めばいいか困っている人に、先ずおすすめしたい本。
タグ:本
本棚を公開しました [Web本棚]
私の本棚を公開しました。
http://webbookshelf.jp/hlee
こうやって整理して、適当に本にタグを付けてみると自分の好みの
本が良くわかる。
20代の頃は、遮二無二に歴史小説を読んでいた。
特に司馬遼太郎。はまりました。小説にでてくる人物の熱い生き方に憧れた。
30代前半の頃は、ビジネス書や新書を読んでいた。
その時期は、仕事も忙しく(というのか、SIerの社員はいつも忙しい)、
上司は、何もアドバイスしくれなかったため、本にヒントを求めていた。。
そして、今年読んだ本の一部を整理してみた。
http://webbookshelf.jp/hlee/show_profile
ウェブで何か出来ないか模索していたので、読んだ本もウェブ関連の本が多い。
しかし、今年は、あまり読んでいないな。
資格試験の勉強やWeb本棚を作るために時間をとられたこともあるが、何か解せない。よくよく考えてみると、今年6月に会社を辞めたため通勤しなくなり、その通勤時間に充てていた読書時間が減ったのだ。通勤も悪いことばかりではない。。
来年は、しっかり読書の時間を確保して、もしくは通勤して(?)、読書に励みたいと思う。
http://webbookshelf.jp/hlee
こうやって整理して、適当に本にタグを付けてみると自分の好みの
本が良くわかる。
20代の頃は、遮二無二に歴史小説を読んでいた。
特に司馬遼太郎。はまりました。小説にでてくる人物の熱い生き方に憧れた。
30代前半の頃は、ビジネス書や新書を読んでいた。
その時期は、仕事も忙しく(というのか、SIerの社員はいつも忙しい)、
上司は、何もアドバイスしくれなかったため、本にヒントを求めていた。。
そして、今年読んだ本の一部を整理してみた。
http://webbookshelf.jp/hlee/show_profile
ウェブで何か出来ないか模索していたので、読んだ本もウェブ関連の本が多い。
しかし、今年は、あまり読んでいないな。
資格試験の勉強やWeb本棚を作るために時間をとられたこともあるが、何か解せない。よくよく考えてみると、今年6月に会社を辞めたため通勤しなくなり、その通勤時間に充てていた読書時間が減ったのだ。通勤も悪いことばかりではない。。
来年は、しっかり読書の時間を確保して、もしくは通勤して(?)、読書に励みたいと思う。
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